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ウクライナ国立歌劇場(旧キエフ・オペラ)「トゥーランドット」 2025.01.06.tue.18:30start.東京文化会館
先日のアイーダに続いて
セットチケットで買った
トゥーランドット
今回は北京が舞台
荒川静香さんの金メダル演技の曲でお馴染み
イナバウアーですね
例によって事前のYouTube早送り予習
こちらは愛に目覚める物語
幕開けと共に処刑場面
主人公カラフは
なぜかトゥーランドットに一目惚れ
届かぬ思いに燃え上がってしまうんですね
一昨日に続き
こちらも大スペクタクル
打楽器側だったので
シンバル、ドラ、ティンパーやら
迫力
小さな出演者達
杉並児童合唱団が可愛いかった 立派〓〓
しかし大オーケストラに大合唱
にも負けずに超どでかい声の主役級の方々
ほんと見事
170キロのストレート受けた(受けれないけど)衝撃!
凄まじい
2幕開けのピン、ポン、パン3人の場面が
ちょいとユーモラスでしたが
庶民の言葉を反映して
かつての太平の世を
懐かしむ気持ちが充分伝わりました
エジプトといい中国といい
古代文明発祥地を題材にするとは
ローマ帝国からの敬意なのか皮肉なのか
まあワールドワイドなのには変わりないですね
奴隷のリューが
心に秘めた愛は苦難ではない
と言ってました
確かに
?
イタリア人は絶対耐えれないはず 笑
最後はあの曲でフィナーレ
鳥肌!
鳴り止まない拍手〓
カーテンコール
ピンポンパン〓
ティムール(ダッタンの旧王、カラフの父)
セルゲイ・コヴニールさんの見事な魅惑の低音〓
名演 リューのリリア・グレヴツオヴァさん〓
主役の超人ボイス2人
カラフのオレグ・ズラコマンさん
トゥーランドットのヴィクトリア・チェンスカさん〓〓
人類ってここまでやるんですね
プッチーニが描く圧巻の異国情緒!
「トゥーランドット」
公演時間:約3時間〓全3幕 G.プッチーニ作曲〓原語上演(イタリア語)・日本語字幕付き
伝説の時代の中国、北京を舞台にした迫力に満ちたファンタジック・オペラ!
<あらすじ>
中国の都、北京。美しき姫トゥーランドットは全ての求婚を拒み、夫となる者は3つの謎を解くこと、解けなければ斬首とし、今日もペルシャの王子が処刑となる。集まる群衆の中、敗戦により国を追われたダッタン国の王子カラフは、生き別れた父王ティムール、父を支える女奴隷リューと再会するも、処刑の場に現れたトゥーランドットの美しさに魅了され、皆が止めるのを聞かず、求婚を宣言する。謎解きが始まり、3つ全てに正解するもなお結婚を拒むトゥーランドットに「明日の朝までに私の名を当てたら、私は死のう」と逆に謎を出す。北京の皆が名前を知る者を探す中、ティムールとリューが連れてこられる。カラフを慕うリューは拷問の末、名を明かさず自ら命を絶つ。リューの愛に心が揺れたトゥーランドットは、カラフの愛を受け入れる。
ミコラ・ジャジューラ(指揮)
ウクライナ国立チャイコフスキー記念キーウ音楽院で学び、R.コフマンに師事。1986年から88年までロシアのオムスク交響楽団の首席指揮者を務めた。1988年に初めてウクライナ国立歌劇場で指揮、2011年に同歌劇場の音楽監督、2013年には首席指揮者となった。同歌劇場のほか1996年よりウクライナ国立フィルハーモニー交響楽団の音楽監督も務める。ウクライナのクラシック界を代表する指揮者として活躍している。ウクライナ人民芸術家。
ウクライナ国立歌劇場「トゥーランドット」
The National Opera Theatre of Ukraine "TURANDOT"
全3幕
作曲:ジャコモ・プッチーニ
Music: Giacomo Puccini
(補筆:フランコ・アルファー/ completed by Franco Alfano)
指揮Conductor
ミコラ・ジャジューラMykola Diadiura
演出Stage director
マリオ・コラッジMario Corradi
台本Libretto
ジュゼッペ・アダーシレナートシモーニ
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