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この正月は書道にチャレンジしました。
とはいっても初めてという訳ではなく、
こんなにアーティスティック?な字を書くわたしでも、
幼少の頃は書道2段の腕前でした。がはははっ
父が師範なので、帰ったときにはたまに書いてます。
行書で「至誠動鬼神」
真実は時には鬼や神様までも動かす、という意味らしいです。
行書は流れる感じが書いてて気持ちいいんです。(うまくいけばのはなし)
臨書で「王室」
臨書は横棒が特徴的なのでこのような題材になったのでしょう。
書体にある隷書に近い文字。
活字だとばかり思ってました。
楷書のかな「かう」
牛ではありません。
曲線が面白い。
絵画の勉強をした後、今になって書道をやってみると、
非常に絵を描くことに近いと思いました。
バランスを崩さずに旨味を出すことは、大変難しいですが、
面白味も感じることができました。
最近は字を書くことがなくなってきているので、
どうも書き順がわからなくて…。
でも、特に行書や草書を書くには、書き順をまず覚えなければ話にならないので、
最初は書き取り勉強からスタートでした。
今回は墨汁を使わず、硯と墨ですりました。
おかげで30分以上かかってしまい、右手が…。
でもさすがに、色に濃淡や微妙な変化があり美しいです。
たまにやると、本当集中力ないのがよくわかりますが、
帰った時はまたチャレンジしたいと思います。
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