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青森県のグルメといえば、なんと言ってもまずリンゴ!
そしてリンゴとともに日本一なのが「ほたて」でございます。
ほたて養殖の発祥の地、平内町は青森市より車で4、50分(浅虫温泉より20分ほど)、
津軽半島と下北半島に挟まれた、小さな夏泊半島にあります。
フライ、煮物、釜飯なんかによくはいっていますよね。
乾燥させた貝柱は高級食材!強烈なうまみ成分がでます。
私はいつも刺身をねだっております。
しかも貝柱ではなく「ひも」。
貝柱のまわりのビラビラしたところです。
これがコリコリしてたまらなくうまいのです。
寿司屋行ってもまずないでしょう。
貝殻ごと買う機会があれば是非お試しを。
ぬめりと黒いとこをは丁寧にとってね。貝柱のように真っ白になりますよ。
親戚集まった時なんか必ず出るのが「煮しめ」。
焼(揚)豆腐、人参、ふき、わらび、筍、こんにゃく、きのこ等を薄口の醤油で煮たもので、
いわゆる煮込みではなく、どちらかと言えばおでんっぽいけど、やっぱちがうなー。
青森料理にしては薄口なのが不思議です。
そして正月といえば「けの汁」。
具は煮しめと似たようなものですが、すべて5mm角に切って味噌で味漬けたものです。
ガツガツかっこんで食べると口の中で何とも言えないうまみに変わります。
どちらも素朴な食べ物ですが、青森の風土が生んだ、繊維質たっぷりのヘルシー料理です。
わいっ、めじゃ、めじゃ。
なも、くってみながー。
めどぉ。
おっと、まんだ飲み過ぎだいんただじゃ。
写真解説
右 :ほたてのさしみ(貝柱、ひも)
中央:煮しめ
左 :けの汁
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